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沖縄にも京都にも米軍基地はいらない!

京都の地から沖縄・名護(辺野古)新基地建設反対の運動に連帯する運動を創出するためのブログです。

【毎日新聞】 Xバンドレーダー配備計画:着工阻止を 市民団体、反対集会「安全・安心守れない」−−京丹後 /京都

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毎日新聞
Xバンドレーダー配備計画:着工阻止を 市民団体、反対集会「安全・安心守れない」−−京丹後 /京都

毎日新聞 2014年04月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/m20140421ddlk26010292000c.html

 京丹後市丹後町の米軍Xバンドレーダーの配備問題で、近畿各地の市民団体で作る「米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会」が20日、予定地のある宇川地区で反対集会を開いた。400人が参加し「防衛省の住民説明会では安全・安心の確保は全くできていない」として、5月の着工阻止のため全力を尽くすことを確認した。【塩田敏夫】

 代表世話人の大湾宗則さんは「大人ができることは子や孫に自慢できる古里を残すこと。現地の人の命と暮らし、安心・安全を守ることが何よりも大切だ」とあいさつ。「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」の永井友昭事務局長は情勢報告で、防衛省の説明会について「終了時間を最初から決めるなど住民と向かい合おうとしない不誠実なものだった。肝心の住民の安全・安心の確保については米軍に申し入れる、要請するというだけで具体的な中身が全くなかった」と厳しく批判した。

 米軍基地を抱える各地の人たちからの現地報告もあった。沖縄平和運動センターの山城博治議長は「日米地位協定は日本の憲法を超えており、日本人ではなく米軍を守るために存在することをしっかりと知ってほしい」と呼びかけた。山口県岩国市議の田村順玄さんは機能拡張が続く岩国基地の現状を紹介した。

 参加者は基地建設予定地まで4キロをデモ行進し「お上の決めたことだからとあきらめないで」と住民に呼びかけた。