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沖縄にも京都にも米軍基地はいらない!

京都の地から沖縄・名護(辺野古)新基地建設反対の運動に連帯する運動を創出するためのブログです。

注目記事:【沖縄タイムス】 辺野古反対訴え 名護市長訪米来月中旬調整+【しんぶん赤旗】 米国で「平和な沖縄」訴え 高江の住民、僧侶ら集会 ホワイトハウス前

沖縄タイムス辺野古反対訴え 名護市長訪米来月中旬調整
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66492

2014年4月9日 07:00

 【名護】米軍普天間飛行場名護市辺野古移設問題で、米政府などに移設反対の意思を直接訴えるため訪米を検討している稲嶺進名護市長が、5月18~24日を軸に日程を調整していることが8日、分かった。

 市は訪米で、辺野古移設に反対する声明を発表した映画監督のオリバー・ストーン氏ら著名人との共同声明発表や、米上下両院議員との面談、米シンクタンクでの講演、地元メディアの取材対応を想定して検討を進めている。

 実現すれば、稲嶺市長の訪米は2012年2月以来となる。市は「具体的なことは何も決まっていない」としている。

 

 しんぶん赤旗】 米国で「平和な沖縄」訴え 高江の住民、僧侶ら集会 ホワイトハウス

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-09/2014040915_02_1.html

f:id:okinawa_kyoto_hankichi:20140409152946j:plain

(写真)冷たい雨のなか、ホワイトハウスの前で沖縄の基地問題について訴える伊佐育子さん(中央手前)=7日、ワシントン(洞口昇幸撮影)

 【ワシントン=洞口昇幸】日本で核兵器廃絶運動などにかかわる日本山妙法寺の僧侶らは、米国での平和行進で首都ワシントンに入り、7日にホワイトハウス前で集会を開きました。行進に参加している沖縄県東村高江で米軍のヘリパッド(着陸帯)建設に反対する住民も沖縄の基地問題について訴えました。

 同平和行進は、軍事ではなく外交による平和的解決や環境保護などを各地で呼びかけるもので今年で13回目。2月21日に北東部マサチューセッツ州レベレットを出発し、47日間の行程です。

 高江で座り込みを続ける「ヘリパッドいらない住民の会」の伊佐育子さんなど沖縄の平和運動に取り組む3人も行進に途中から参加。約20日間、高江のヘリパッド建設や沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設に反対する県民の思いを伝えました。

 冷たい雨のなか開かれたホワイトハウス前の集会で伊佐さんは、沖縄の基地問題を訴えると、どこでも驚きと励ましの声が寄せられたと紹介しました。「基地建設はやめて沖縄から基地を引き揚げてください。沖縄は平和を発信し続けます」とする、オバマ米大統領あての英文の手紙も代読されました。

 8日には米議会内で集会を開き、平和行進は終了する予定です。